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登山道整備 完了のご報告
昨日(9月6日)をもちまして、後志振興局環境生活課より委託されておりました登山道整備が無事に完了いたしました! これにて、2026年度の環境生活課における整備作業はすべて終了となります。 今回整備が完了したルートは以下の通りです。 ・雷電峠〜前雷電ルート ・岩内分岐〜目国内岳 今回は天候にも大変恵まれ、心配していた雨で作業が中止になることもなく、非常にスムーズに全工程を完了させることができました。 ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。 これから迎える秋の紅葉シーズンや縦走などでも、皆様に歩きやすい状態に仕上がったのではないかと思います。 この整備を通じて、今後さらに多くの方々に安全にトレイルを楽しんでいただき、利用される方が増えていくことを祈っております! 【通行時の注意情報(スズメバチの巣)】 雷電峠から雷電山方面へ登山道を登った標高600m地点付近にて、スズメバチの巣が確認されました。 刺激すると大変危険ですので、付近を通行される際は立ち止まらず、十分にご注意ください。 NPO法人ニセコ羊蹄山岳会 石川 和博
1 日前


ニセコアンヌプリ登山道整備
遅くなりましたが、登山道整備のご報告です! 7月13日に無事に林務課より委託された全ルートの整備が完了いたしました。 これをもって2026年の林務課の登山整備は終了となります。 今年は少し早い時期にスタートできたのもあり、7月初めの整備はこの時期にしては寒い日もありました。最終日は梅雨の真っただ中での作業で、非常に蒸し暑く大変な作業でした。 作業前 作業後 おかげさまで登山道はとても歩きやすい状態に仕上がったと思います。 NPO法人ニセコ羊蹄山岳会 登山道整備副リーダー 林務課担当 関 広平
8月6日


7/28羊蹄山管理保全連絡協議会の、登山道整備が行われました。
これは、「羊蹄山魅力向上事業」が、羊蹄山管理保全連絡協議会の下部組織になったことで、ニセコ羊蹄山岳会も関係者になり参加に至りました。 真狩登山口の1合目〜2合目間の、ガリー侵食3箇所を「近自然工法」にて、修復しました。 この方法は、自然観察から始まり、倒木や石などそこにあるものを使うことで、生態系を復元させる方法とのことです。 かなりの労力が必要になりましたが、とても勉強になりました。 泥と汗まみれになりましたが、各関係者の方々と、良い交流ができたと思います。 また、下山は南コブ経由で神社裏へ。 昨年、開通したコースですが、かなり広く手が入っていて、快適に歩けました。 グルッと一周できますので、ぜひ歩いて施工箇所なども見てください。 宮野由紀子
8月2日


倶知安観光協会からの委託事業・硫黄川コースの整備作業
7月23日、倶知安観光協会からの委託事業・硫黄川コースの整備作業を行いました。 本来予定していた22日は朝から雨模様で、予備日の翌23日に作業を行いました。当日はとても暑いくらいの晴天に恵まれ、草刈り班×2,土工班×1,総勢8名で作業を行いました。 作業前 作業後 草刈り班はそれぞれ、硫黄鉱山までのコース上の草刈りと、小川温泉跡地等の拡幅のササ刈り作業、土工班はコース上にまだ残るぬかるみ箇所の水抜きおよび側溝の手入れを行いました。これらの作業により、より硫黄川コースの利用しやすさは高まった・・・はずですが、コース上部に新たな崩壊箇所が発生していたので、ご利用の際はご注意ください。 作業リーダー 中嶋潔
7月28日


第16回目のコマクサ駆除活動
7月17日、16回目のコマクサ駆除活動に行ってきました。 なんと1株(未花茎)が見つかりました! ちょっとショックではありますがこれで本当の0株に近づいたということで前向きにとらえたいと思います。 写真のように小指の先ぐらいの本当に小さな株のみでした。 もし根から出たのだとしたら昨年はまだ土中で見られなかったのかもしれません。 以前も3年見られなかった地点でコマクサが復活していたこともあるので、今後3,4年は要注意といったところです。 今回は、予備日に変更になったにもかかわらず山岳会から4名、風土館から1名、環境省から2名、道森林室から1名の8名体制で臨むことができました。 朝は晴天でしたが午後には風と雲に入りました。それはそれで気持ちよかったです。 大変暑い中、皆さん本当にお疲れさまでした! また、来年もよろしくお願いします。 古市
7月18日


林務課登山道ササ刈り事業第1回・ニセコアンヌプリルートのササ刈り
2026年7月1日、林務課登山道ササ刈り事業第1回・ニセコアンヌプリルートのササ刈り作業を実施しました。 当日は天候に恵まれ、昨年の雨の中での作業の苦労がウソみたいに、スムーズに作業を行うことが出来ました。 おそらく、昨年、登山道に被ってきていたササをガッツリ奇麗に刈り取ったので、今年は比較的、作業量が少なくて済んだのではないかと思います。 次回作業は7月6日。皆さま、今後とも安全第一で、楽しく作業に励みましょう。よろしくお願いいたします。m(__)m 作業リーダー 中嶋潔
7月3日


硫黄川コースの整備作業
2026年6月24日、俱知安観光協会の散策路整備事業第1回 硫黄川コースの整備作業を行いました。 コース上には草が茂っており、A1・A2班は刈り払い機で草&ササ刈り作業、B班はクワ・スコップでコース上の過湿地の水抜き作業を行いました。 昨年新たに切り開いたう回路は、概ねいい感じでしたが、水が湧いて、膿んできているところが数か所、ありました。 硫黄川ではこの春、大規模な出水があったらしく、その痕跡が数か所で見られました。コース上部ではルート脇の崖の崩落があったらしく、土砂の欠損による支持力低下の影響で、コース上に小さな地割れが発生していました。遠くない未来に、地割れを境に新たな崩落が起きる可能性があり、注意が必要です。 硫黄鉱山は一時洪水に覆われた痕跡があり、いつもの手水鉢とレンガがあったスペースは白砂に覆われ、まるで海水浴場みたいな雰囲気になってました。川の流れの周りの木材や堆積物の配置も、以前とはかなり違っているように見えました。あの手水鉢は少し流されて、10メートルほど下方に見つかりました。 作業前 作業後 今回の整備作業により、よりコースの
6月24日


清掃登山と総会のご報告
6月23日 霧の中、A班は前目国内岳へ、B班は白樺山への清掃登山開始です。 しかし途中からは晴れ間も! 山岳会メンバー始め、環境省、森林局林務課、倶知安観光協会など総勢25名の力強いメンバーの活動で、歩きやすい登山道が蘇りました。 どちらのコースも、ゴミはあまり落ちていなく、利用者のマナー向上が感じられる1日でした。 夜はNPO法人化されて2回目となる総会、からの懇親会が開かれました。 場所は、いつも素晴らしい環境を提供してくださる「オフグリッドハウスぐるぐるさん」。 大勢のメンバーやゲストの方々が集まり、過去最大とも言える“大きな輪”へ。羊蹄山をバックに、その焚き火を囲む風景こそ、ニセコ羊蹄山岳会の真髄!と感じざるを得ませんでした。 総会の議題は、滞りなく終了し、2027年度へと、無事に引き継がれました。 今年度も、登山道整備はじめ、羊蹄山関係やお楽しみ山行会など多くの行事があります。 今まで以上に忙しいグリーンシーズンになる方も多いかと思いますが、安全に楽しく過ごしていきましょう。 みやの
6月23日


倶知安観光協会主催/慰霊式、羊蹄山、半月湖の山開き
登山シーズンの安全が祈られました。 6月13日、倶知安観光協会主催の慰霊式、羊蹄山、半月湖の山開きにニセコ羊蹄山岳会を代表して出席して来ました。 たいへん気持ちの良い天気の中で、祓え祝詞が響き渡りおごそかな雰囲気で会は進みました。 観光協会会長の二川原康平、町長、警察署長の挨拶の中でも、倶知安町の魅力の源泉である羊蹄山や水資源をしっかりと保全しつつ、観光の盛り上がりや安全を見据えて行く、という話が有りました。 とても心強い挨拶を聞けて安心しました。 また、今回はニセコ羊蹄山岳会だけではなく一般の登山者の代表としても榊を捧げる役を務めさせて頂きました。 その後、ようてい太鼓が青空に響き渡り素晴らしい山開きになりました。 今シーズンも、色々な活動をみんなで協力して進められればと、気持ちも新たにしました。 皆さまよろしくお願いします! 古市
6月13日


羊蹄山魅力向上事業の取り組み
3月3日、羊蹄山魅力向上事業(2年目)に出席してきました。 保全ワーキンググループでは羊蹄山の登山道整備体制の構築のための課題点などが整理されました。 適正利用ワーキンググループでは、羊蹄山ルールの作成に向けて、各課題点の整理が行われました。 また、魅力向上ワーキンググループではロゴマークの案が示されて、そのロゴマークについての意見交換と利用方法についての意見交換がされました。 来年度も羊蹄山魅力向上事業が行われるとの事で、来年度に各ワーキンググループの課題が詰められることになるそうです。 古市
3月3日


ニセコ羊蹄山岳会/お楽しみ山行会
11月12日のお楽しみ山行会は、登別市のふぉれすと鉱山フットパスとキウシト湿原を、 運営するNPOのみなさんの案内で散策しました。 ふぉれすと鉱山は、50年以上前に閉山した硫黄鉱山の廃小中学校を活用したネイチャーセンター。 キウシト湿原は、住宅街の真ん中の残された湿原で、ビジターセンターがあります。 2つのNPO、モモンガくらぶとキウシト湿原・登別がそれぞれを管理運営をし、両地域は、環境保全や再生、憩いの場所、自然教育や自然活動拠点として利用されています。 今年NPOとなったニセコ羊蹄山岳会も、彼らのように、ますます地元を愛し愛されるものになりたいと思った1日でした。 大庭
2025年11月29日


俱知安観光協会散策路整備事業
2025年10月15日、俱知安観光協会散策路整備事業としての今年の最後の作業を、硫黄の道と半月湖周辺で行いました。 天気に恵まれ、秋のやわらかな日差しを浴びながら、錦に染まった森の中での作業は、とてもここちよいものでした。 これまでの土工作業で作成した溝にたまった泥や落ち葉をかき出します 硫黄川コースの看板の墨入れ作業 新道の出口、どうしても過湿な沢筋を横断しなくてはならない箇所の泥をけずって、溝を掘りました。これで少しでも通路が乾いてくれればいいなぁ。 半月湖のあずまや周辺の作業後 半月湖周遊路の作業後 今年も作業にご協力いただき、有難うございました。来年もよろしくお願いいたします。 作業リーダー 中嶋潔
2025年10月16日


後志振興局主催:ニセコトレイル体験トレッキング
後志振興局環境生活課のニセコトレイル事業の一環でニセコトレイル体験トレッキングをニセコ羊蹄山岳会として対応して来ました。 参加者18名と鏡沼〜ニセコアンヌプリ〜五色温泉を歩いて来ました。 天気にも恵まれて羊蹄山、余市岳、積丹半島と一望出来ました。紅葉も山腹からは森林限界の下...
2025年9月28日


目国内岳~岩内岳分岐区間の登山道整備作業(ササ刈り)
2025年9月26日、後志振興局ニセコトレイル事業の一環として、目国内岳~岩内岳分岐区間の登山道整備作業(ササ刈り)を行いました。 地点1 作業前 地点1 作業後 地点2 作業前 地点2 作業後 目国内岳まで刈り払い機を担いで行くのと、帰りに目国内岳から機械を担いで下りてく...
2025年9月28日


後志総合振興局林務課からの草刈り事業終わりました
7月上旬の2日間に引き続き、もう4日間の作業に行ってきました。 ニセコアンヌプリから始まり目国内岳まで総延長19.4kmの草刈り作業は、暑さとアブとの戦いでした。 ビフォー アフター 毎年刈られているはずのササも、かなり密度の濃いところもあり、慣れているはずのベテランでも苦...
2025年7月27日


俱知安観光協会散策路整備作業第2回
7月23日、俱知安観光協会散策路整備作業第2回を行いました。 作業前 作業後 硫黄川コースは、ひどいぬかるみだった区間のう回路を3か所、開設しました。 土工による水抜き作業もかなり進んで、通路上のぬかるみはかなり軽減しました。...
2025年7月24日


羊蹄山の外来種・コマクサ駆除活動
うれしい報告です。 昨日は15回目のコマクサ駆除活動でしたが、初めてコマクサが見られませんでした。 0株の結果となりました! 山岳会から精鋭3名、倶知安町風土館1名、道森林室1名、道環境生活課1名の合計6名で5地点を確認して来ました。...
2025年7月18日


ニセコ連山の稜線の登山道整備・2
後志振興局林務課からの受注事業、ニセコ連山の稜線の登山道整備(ササ刈り作業)の第2回を行いました。 今回行ったのは、パノラマラインのチセヌプリの峠にあるニトヌプリ登山口~ニトヌプリ~イワオヌプリの区間です。 パノラマラインからのニトヌプリ登山道は、思いのほか岩が多く、まるで...
2025年7月11日


ニセコ連山の稜線の登山道整備・1
後志振興局林務課からの受注事業、ニセコ連山の稜線の登山道整備(ササ刈り作業)の第1回を行いました。 今回、ササを刈ったのは、五色温泉からのニセコアンヌプリ登山道でした。当日はあいにくの雨模様でしたが、無事予定区間の作業を終えることができました。 今後とも宜しくお願いします。...
2025年7月3日


俱知安観光協会 散策路整備作業第1回
2025年6月25日、俱知安観光協会散策路整備作業第1回を、後志森林管理署の4名様と共に実施しました。 施工前 施工後 硫黄川コースに茂る草を刈り、路面にあふれる水を抜く溝堀り作業等を行いました。 沢の崩壊地や、ヨシ原エリア等、長靴でないと通過できない箇所もまだ若干あります...
2025年6月26日
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