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コマクサ駆除事業が無事に終了しました。

  • ニセコ羊蹄山岳会
  • 2016年7月6日
  • 読了時間: 1分

倶知安の博物館である風土館の第6回コマクサ駆除事業が無事に終了しました。 風土館からの依頼で、ニセコ羊蹄山岳会から8名えぞ富士自然保護の会から2名が参加しました。 羊蹄山にとってコマクサは国内外来種であり(登山者が撒いた種子に由来することが明らかに

なっています。)環境省、道有林管理センター、倶知安町教育委員会の検討会議でコマクサ駆除の

方向性が決められております。 最終氷期を経て縄文時代の温暖な時代と火山活動にの困難な時代を生き延びた、羊蹄山の

高山植物群落。万年単位で今の羊蹄山の植生(山の個性)が成り立っています。 その特異な羊蹄山の個性をしっかりと子孫に受け継いでいく事。 とても大切な事だと感じています。

〈羊蹄山からの見える夕暮れ時、ニセコアンヌプリのむこう日本海に沈む夕日〉

〈旧避難小屋の解体が始まっています。 テント場が出来れば、小さくなった新小屋の混雑も緩和されるでしょう!〉

〈倶知安町の町の花、キバナシャクナゲ〉

〈山頂部の岩に張り付くイワウメ〉


 
 
 

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