羊蹄山、外来種コマクサ駆除活動
- ニセコ羊蹄山岳会
- 2015年7月7日
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昨日は、倶知安町の博物館の主催事業で羊蹄山にとって外来種であるコマクサの駆除活動に、
ニセコ羊蹄山岳会として参加してきました。 羊蹄山のコマクサは、登山者が播いた種子に由来することが明らかになっています。 この活動は環境省、道有林管理センター、倶知安町教育員会の検討会議によって
羊蹄山のコマクサの駆除の方向性が決められ、5年目の事業となります。 長い年月における火山活動や地勢的な要因、気象の変動によってそれぞれの山には
それぞれの個性(植生)があります。 その山の個性を我々世代が、子孫に残すことが大事な事だと感じています。 そこに生きる草を抜く行為は残念な気持ちになりますが、多くの人の協力を得て活動できました。 個体数は、全体として減ってきています。 もうひと踏ん張り、頑張りたいものです。

〈満開だった岩場に生きるイワウメ〉

〈花盛りのミヤマオダマキ〉



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